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【BOSCH/ボッシュ】シーズン1-第2話ネタバレ解説。

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今回の記事はアマプラで私の好きな作品「BOSCH/ボッシュ」のシーズン1-第2話に関してのネタバレ解説記事です。非常に面白い作品ですが、なかなか内容が難しいので話がわからなかった方などは是非参考にしてみて下さい。完全にネタバレを含むのでご注意ください。

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【BOSCH/ボッシュ】シーズン1-第2話ネタバレ解説

怪しい男を逮捕

トレーラーに乗る男が怪しいという点でLA市警の刑事がその男に職務質問をかけます。そこで車から男の遺体を発見しその男「レイナード・ウェイツ」を逮捕しました。

取り調べをボッシュと同僚の漫才コンビ、ジョンソン刑事とムーア刑事が行います。

取り調べでは犯人は取り調べでは何も答えず弁護士を呼べとのことです。

ウェイツは弁護士にも強気で釈放しろと命令口調。怪しさが増しますが、ここで白骨事件の捜査に戻ります。

裁判続き

グレイス警部補がボッシュの裁判で相談にくる。

本部長代理のアーヴィンがお金を用意するからチャンドラーにお金を払って黙らせるのはどうかと言っていることを伝えられます。

ボッシュはもちろん断ります。

裁判ではチャンドラーが再度ボッシュを詰めます。今回はボッシュは我慢し、問題なく終了。

白骨事件の捜査続き

ボッシュとエドガーは聞き込みを一度はおこなっていた「ニコラス・トレント」という男性が幼児虐待をおこなっていた過去があることが判明し、再度話を聞きに行きます。

トレントにエドガーが聞き込みをおこなっている間、ボッシュはトレントの家を捜査します。子供用のおもちゃが見つかりポリグラフ検査を受けさせることに。

トレント家を去る際に、再びタイムズ記者のタイラーに声をかけられますが華麗に撒きます。

そして、ついに白骨事件がニュースに取り上げられます。

刑務所では収監されたウェイツがニュースになっていることがテレビで表示されます。しかしウェイツは自身のニュースよりも次のニュースである白骨事件の方に強い興味を示し、ボッシュの名前にも反応します。

グレイシアの発砲

警察官が発泡した連絡がボッシュの元に届き、その警察官はグレイシアと判明。ボッシュは現場に向かいます。

グレイシアを励ますためかボッシュは再度お酒に誘います。しかし、そこでなんとボッシュとグレイシアがいい感じになります。

ボッシュの娘に関しての話もでます。「マデリン」という名前だそうです。

ウェイツの情報と交渉

ウェイツは相変わらず弁護士に無罪と主張しています。そこで検察と取引できる情報があるとのことです。

ウェイツは現在わかっている範囲で7人の殺害に関与しているそうです。

検事と交渉が始まりますが相手にされなかったため、他の被害者の埋めた場所も明かすと言い出します。しかし、検事は現在の被害者数で死刑に持ち込めると考えているため応じません。

そこでウェイツは隠していたもう一つの大きな情報を提供すると言います。その情報が白骨死体の見つかった山に関しての情報を開示すると言います。これには検事も興味を惹かれます。

トレントの動向

トレントの弁護士からトレントを無断で勾留しているかの苦情電話がかかってきます。しかし、実際はしていないためトレントが失踪したのではとボッシュは疑います。

そこで相棒と共にトレント宅に再度向かうことに。しかし、トレント家では首を吊ったトレントの姿が。

以上で「BOSCH/ボッシュ」シーズン1-第2話のネタバレ解説を終了します。これはおそらく自殺で警察が追い詰めたのではという結論に繋がっていきそうですね。ボッシュの裁判にも悪影響になりそうです。次回は「BOSCH/ボッシュ」シーズン1-第3話のネタバレ解説を行います。興味があれば是非みていって下さい。

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