スポンサーリンク

【絶対に飽きない海外ドラマまとめサイト】Mr.Robot/ミスターロボット シーズン1全話のネタバレ解説と感想。

海外ドラマ
スポンサーリンク

今回の記事は私の絶対に飽きない海外ドラマTop20以内に堂々の4位に入賞している「Mr.Robot」の解説を行います。ネタバレ要素をかなり含んでいるので、ネタバレやめてと言う方は、ページをそっと閉じてください。シーズン1の概要と解説を行っていきます。私の「絶対に飽きない海外ドラマTop20」の記事はこちらからご参照ください。

スポンサーリンク

シーズン1の構成

全10話。
初回と最終話のみ1時間ていどであとは45分程度の話が続きます。
現在Amazon Primeにて全シーズン吹き替え/字幕対応しております。

1話「やあ、君」
2話「1かゼロか」
3話「デバック」
4話「デーモン」
5話「弱点」
6話「勇敢な旅人」
7話「ソース」
8話「ホワイト・ローズ」
9話「コピー」
10話「決行」

では各話についてあらすじと解説をおこなっていきます。プログラミングを行う立場でこの中二病感のあるタイトル大好きです。プログラム関連の記事も書いてるのできになる方はご参照ください。

1話「やあ、君」

まずは第1話です。若き天才プログラマー「エリオット」は親友の「アンジェラ」の紹介でアンジェラの務めるサイバーセキュリティ会社「オールセーフ」で技術者として働いております。しかし夜はハッカーとして自警団的な役割を行い犯罪者を逮捕に追いやっております。そんな生活で順風満帆というわけではなくもしろ逆。孤独を補うために自警団を行ったりして自身に目的を与えています。また、エリオットは孤独を満たすため隣人の「シェイラ」という女性からモルヒネを買っています。ただ、エリオットは自信を完全に掌握していると信じているのでモルヒネの量も自身でコントロールし、中毒にならないように気を使ってはいます。

ある日オールセーフの主要顧客の「Eコープ」の重鎮たちがオールセーフを監査にやってきます。そこでエリオットに話しかけてくる人物がいました。それが「タイレルウェリック」です。この出会いは今後の物語をよりにもよらない方向に進めていきます。

Eコープは発電所開発から何かな何までを行っている世界随一の大企業(コングロマリット企業)です。実は、エリオットの両親とアンジェラの両親はEコープの開発のせいで病気にかかりしんでしまうという事件があったためエリオットはEコープを内心に組んでいます。(悪魔コープと揶揄も)

そして物語の転換点となるのがエリオットの働く企業にて大規模なハッキングが行われました。最終的にエリオットはなんとかできたのですが、ハッキングを食い止める最後の案会で犯人グループから止めるなとの連絡が来ました。(秘密裏に)エリオットはハッキングを食い止めたように見せことを集結させます。

この段階でエリオットがよく見かけていた電車内で態度の悪かった男性から声をかけられます。実はこの人物こそが「Mr.Robot」と言われる先日のハッキングの犯人グループのリーダーだったのです。このMr.Robotから犯行グループの名前を「f・ソサエティ」と聞いたり、メンバー「ダーリーン」「ロメロ」「モーブリー」「」の今後の世界へ対しての革命のシナリオを宣言されます。

そこでエリオットは犯人グループのIPアドレスをEコープの最高責任者「テリーコルビー」のものに変更してFBIに提出しコルビーは逮捕され革命が開始されます。しかし快進撃も潰えて謎の男に連れて行かれてしまう。

2話「1かゼロか」

前回の続きからの開始で謎の男はタイレルウェリックの部下のようなものでEコープのCTOの役職を任命されますが辞退します。

家に帰ったエリオットを待っていたのはf・ソサエティーのダーリンです。エリオットは遊園地(f・ソサエティーの基地)に連れて行かれます。Mr.Robotは次の計画として、Eコープのデータ保管庫の爆破を計画します。しかし、エリオットは爆破に関しては近隣住民の巻き込みの恐れがあるため仕事を断ります。

また場面は変わりエリオットにモルヒネを提供していた「シェイラ」は薬の売人「ベラ」に暴行されます。それに怒ったエリオットはベラの犯罪の証拠を警察に提出し、ベラを逮捕させました。

何かの決心がついたエリオットは再びMr.Robotに会いにいき爆破をせずにデータを壊す作戦を提案します。そこからはMr.Robotが野外で会話しています。海辺で座ってるとエリオットが父親との約束を破ったことを告白しました。そこでなぜかMr/Robotはエリオット突き落としてしまいました。

話は変わり、アンジェラの恋人は街角で黒人から買ったCDnにウイルスが潜んでおり、PCをハッキングされてしまいます。

3話「デバック」

Mr.Robotに海岸に突き落とされたエリオットは病院で目を覚まします。エリオットは病院のシステムにハッキングを行い、早く退院を行います。そしてエリオットはシェイラに告白し普通に生きようと生活を一新していくのです。そして、上司のホームパーティーに二人で行くなど普通の生活を行うのですが、先日逮捕されたEコープのコルビーが両親の有毒廃棄物事件に関与があったことをしり、エリオットとアンジェラは衝撃を受けます。

この間もアンジェラの恋人のPCハッキングのけんは進みついにアンジェラに対して浮気も含めた事実を告げ対策を考えるようになります。

4話「デーモン」

エリオットは再びEコープを潰そうとf・ソサエティーの基地に爆破の代案を提案しにいきます。あんとしては、データセンターの室内温度を上昇させ、データを壊すという案です。しかしこの作戦には誰かが、施設内に侵入する必要があるリスクがあります。エリオットが引き受けます。また、エリオットはモルヒネを制御できずになっており、禁断症状を今だけでも克服するためさらに過剰摂取を行います。

またこの作戦で破壊できるデータサンターの他にEコープは中国にも大規模なデータセンターを保有しているため、中国系ハッカー集団の「ダークアーミー」に協力を依頼しにいきます。そちらはダーリーンが恋人のつてで協力の要請行います。

アンジェラとアンジェラの恋人再度ではハッキングの件でエリオットに相談をしに来たのですが生憎不在でシェイラと遭遇してしまいます。シェイラと仲良く話つつ、薬を決めてしまうとハイになってしまい、ウイルスを会社のPCにインストールしてしまいました。

5話「弱点」

禁断症状を抜けたのちにエリオットはデータセンターに潜入。そこで計画どおりとは言えませんが、順調にことを進めていました。しかし、タイレルウェリックに遭遇してしまい、ご飯を食べることに。たまらずトイレで嘔吐したりしますが最終的には温度調整用のハードを設置することに成功しました。

しかし、ダークアーミーサイドが協力を拒んだため計画は流れ、エリオットは落ち込みます。また、前話で逮捕されたベラが刑務所でエリオットに復讐するために外部の弟や仲間に協力してもらい、シェイラを誘拐してしまいました。

6話「勇敢な旅人」

誘拐されたベラを返してもらうためにエリオットはベラを脱獄させるために刑務所をハッキングします。

ハッキングシーンは非常に面白いですがなんとか無事にハッキングは成功し、ベラを含む刑務所の受刑者を全員解放しました。シェイラを返す約束を果たしてもらうつもりでしたが、実はシェイラはすでにしんでいました。エリオットは絶望します。

罰の場面ではタイレルウェリックがCTOの座を逃してしまいます。その座をなんとしても勝ち取りたいタイレルはCTOの有力候補の家に食事に行き、妻を誘惑しますが、作戦は失敗です。

7話「ソース」

シェイラの死がエリオオットに孤独な生活の逆もどりをさせます。アンジェラはEコープの裁判で幹部たちに廃棄物事件の有力な証言をするように駆け回りますが結果は虚しくという感じです。

f・ソサエティーサイドでは、ダーリーンが恋人のつてで再びダークアーミーに接触し、ボスの「ホワイト・ローズ」に面会します。ホワイトローズは雰囲気ありますよ。

タイレルサイドはなぜかCTO就任を果たした妻を締め殺すという暴挙に。まさに人間の狂気的な面が表にでたという感じです。締めこらされる側の演技もなかなかのものです。

エリオットは精神科医の「クリスタ」に今までのハッキングのことを打ち明け、また、孤独から逃れる方法を探します。

8話「ホワイト・ローズ」

タイレルの家に刑事が来ましたがなんとか妻の機転によって回避できました。この夫婦怖いです。

エリオットの上司はこれまでのハッキング関連の真犯人を突き止めるためにハニーポットを車内のネットワークに仕掛けておりました。このハニーポットにはかなりの犯罪の証拠が残っているためダークアーミーのボスホワイトローズから直々にエリオットにこのこのハニーポットを消去して欲しいと連絡がある。これに協力すればブラックローズは革命に協力するとのこと。

このことでエリオットはダーリンに報告し二人で喜びを分かち合います。その際にダーリーンに思いがけずキスをするのですが、ダーリーンが急に怒りだし、エリオットは困惑します。ダーリーンの「また忘れたの?」のセリフをきっかけにダーリーンを妹と思い出します。

そしてMr.Robotの招待も父であると気付いてしまいます。

9話「コピー」

Mr.Robotはエリオットの父の店の名前で死んだと思っていた父親がいきていたことに衝撃を受けます。Mr.Robotは昔の家にエリオットを連れて行きます。

昔父に突き落とされた窓の話をするうちにエリオットはMr.Robotを窓から突き落とします。怪我をしつつもMr.Robotは墓にエリオットを連れて行き、ある墓の前で「2度とお前を一人にしない」といい姿を消します。

その様子を後ろからダーリーンとアンジェラに見られていたのですが二人にはMr.Robotの姿は見えていませんでした。

つまりエリオットはMr.Robotという架空の人物を作りあげていたのです。つまりつまりMr.robotが行っていたことは全てエリオット自身が行ったことになります。

なかなか難しい内容です。「ファイトクラブ」みたいな感じですね。海外ドラマでこれをやるとかなり内容が濃い分衝撃はすごいです。

家に帰ったエリオットを待っていたのはタイレルです。タイレルは人殺しをエリオットに自白しエリオットの計画には薄々感づいていることとその全容を聞かせろと命じます。

10話「決行」

時間がずれます。

エリオットはタイレルの車で目を覚まします。自身が眠っている間の記憶がなく、革命派すでに実施されておりました。世界は大混乱です。

アンジェラはEコープに再就職し、Eコープの経営者「プライス」になぜか気に入られます。

警察に自首をしようとするエリオットですが、Mr.Robotを呼び出すためで、Mr.Robotから真相は聞けず、諭されます。「俺はお前だ。」「お前が孤独に苦しまないよう、『俺たち』はいるんだ」このセリフに押されます。このセリフを見て気づくのはこの段階では無理ですが、このセリフは深い意味を持っており、後々明かされます。

エンディングの後には、ホワイトローズとプライスが談笑している世紀末的なパーティーの様子が出てきます。シーズン2に続く。。

Mr.Robotシーズン1の感想

主人公エリオットの頭の中での会話(主にこのドラマを見ているという視点の誰かに対しての)が非常に良い。エリオットの考えてしまうことは正しいのですがそこを頭の中で常に考えてしまうのは病的です。

他にも物語の主軸になっているハッキングですが、かなり手法やコードが適当ではないように感じます。一部しか見れていませんが。。

「ファイトクラブ」をさらに内容を濃くしとような斬新な映画になっており、非常にもごたえのある映画です。また、中国系のハッカー集団とf・ソサエティー、Eコープの中でエリオットがもがく展開なのですがこの多方面を繋ぎあわせる系の映画、ドラマが自分は非常に好きなのでMr.Robotは非常におすすめの作品です。シーズン2では革命の続きやFBIの介入、エリオットの過去などおもしろ要素の目白押しなので楽しみですね。

【絶対に飽きない海外ドラマまとめサイト】Mr.Robot/ミスターロボット シーズン2 あらすじと解説。の記事も書いてありますので下記記事をご参照ください。


コメント

  1. […] 【絶対に飽きない海外ドラマまとめサイト】Mr.Robot/ミスターロボット シー… […]

  2. […] シーズン1ネタバレ解説シーズン2ネタバレ解説 […]

  3. […] シーズン1ネタバレ解説シーズン2ネタバレ解説 […]

  4. […] シーズン1ネタバレ解説シーズン2ネタバレ解説 […]

タイトルとURLをコピーしました