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ブログの始め方を画像付きでどこよりも簡単にご紹介。〜 用語解説も含む 〜

99.雑記・未完成一時保存
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今回の記事はブログの始め方を画像付きでどこよりも簡単にご紹介する記事です。サーバやWordPlessなどブログ作成時によく出てくる用語もまとめて図解するのでブログ作成の全体像がわかりやすく理解できると思います。この記事を読み終えた段階でブログを開始する準備まで完了できるように作成していきますので、是非参考にしてみてください。

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ブログは難しい?

ブログ経験のない方は以下に悩みます。

  • ブログは難しそう
  • ブログを始めるには業者に依頼する必要がある?
  • ITスキルがないのでブログは難しい

しかし、結論からいうとブログを始めることは非常に簡単です。業者に依頼する必要も個人ブログであれば必要ありません。また始めるまでの流れも非常に簡単です。

では、実際に流れをみていきましょう。

やっていない方はブログを始めることが難しいと考えている方が多いです。しかし実は非常に簡単で、ITスキルなどなくとも作成可能です。プログラマーの方もポートフォリオとして技術ブログを持っておくと転職に有利です。

そんなメリットの多いブログに関して順を追って紹介していきます。

ブログ作成の流れ

ブログ作成の流れは簡単です。下記のような流れになっています。

  1. サーバのレンタル
  2. ドメインの取得
  3. ワードプレスでブログ作成

なお、今回はAmebaやはてなブログなどのサーバのないブログではなく、自身でサーバをレンタルして収益化できるブログの作成方法に触れております。

Amebaやはてなは間借りブログのようなイメージでポートフォリオには向きませんので。

では順番に説明していきます。

サーバのレンタル

まずはサーバのレンタルについてです。サーバの概要を分かっているとスムーズですので、サーバに関してと実際にレンタルする方法をご紹介していきます。

サーバとは?

サーバとは何かご存知でしょうか?

サーバとはざっくりいうと下記のイメージです。

PCからこんなページがほしいと連絡がきて、その要望にあったページをインターネット経由で返してくれるものという認識でOKです。

サーバに関してはざっくり理解できたと思います。ではレンタルサーバとはなんでしょうか?

レンタルサーバとは?

レンタルサーバはサブスク契約でレンタルするサーバのことです。

先ほどまで説明したサーバはサーバ1台あたり最小構成の場合でも5万程度する効果なものです。また、自身でサーバを購入し、設定を行うことは非常に複雑なためブログサイトを運営する程度であればサーバを借りて一部スペースを使わせてもらうというのが主流です。

サーバをレンタルすることでここに自分のサーバが加わるという感じです。

基本的な個人ブログの場合は99%レンタルサーバ上で稼働しています。そのため、まず個人ブログを始める方はレンタルサーバを契約することが必要です。

では実際にレンタルサーバを契約する方法をご紹介していきます。

レンタルサーバの契約手順

レンタルサーバーはたくさんの種類があります。

  • Xserver
  • さくらレンタルサーバ
  • ロリポップサーバ
    などなど本当に多数・・

高機能性で言えばXserverです。サイト表示スピードに定評があります。実際に使われているサーバで言っても非常に大多数を占めていると思われます。

私おすすめはロリポップです。非常に安い点が魅力です。さくらサーバはXserverとロリポップの中間のようなイメージですがストレージがスタンダートプランで100GBのため少し心もとないかなと感じておりますのでご紹介した中で言うとXserverかロリポップをおすすめします。

金額と個人ブログに必要なスペックをご紹介します。

Xserver:初期費用3300円+月額約1000円
ロリポップ:初期費用1500円+月額約400円(初期費用が無料になるキャンペーンが多数開催される)

サイト規模の参考までに私の個人ブログサイト(このサイト)は月額440円で現在400記事程度で月間2万PV(ページみてくれた)で運用しており、全く問題なく使えております。

今であればロリポップはハイスピードプランの場合初期費用が無料になるようです。下記リンクより確認してみてください。

ロリポップサーバ↓クリック

Xserverのリンクも貼っておきます。

Xserver↓クリック

レンタルサーバは契約してから使用できるようになるまで少し時間がかかるのでブログを早く始めたい方は公開予定より早めに契約しましょう。

ではレンタルサーバを使用できるようになれば次にサイトURLになるドメインを取得していきます。

ドメインの取得

そもそもドメインとは何かという方もいると思うのでドメインの説明も含めて解説していきます。

ドメインとは?

ドメインはこの〇〇の部分です。

サイトURL:https://〇〇.〇〇/

私でいうと下記のようになります。

https://sunnyday-travel-aso-6487.ssl-lolipop.jp/

ssl-lolipopはロリポップサーバ専用のSSL化用証明の表記のためこちらはまだ置いておきましょう。ドメインはレンタルサーバが用意してくれたものを使用すれば無料です。

多くの方は独自(自分で考えた)ドメインを使用しており、レンタルサーバの無料ドメインは利用していませんが私は無料のもので良いと考じております。見てくれの問題だけで差はないです。SEOに悪いという噂も嘘で、現にPV数は問題ないです。

独自ドメインの場合は有名サイトで言えば下記です。説明だけでいうとこちらの方がわかりやすいかもしれません。

https://www.google.com

これはグーグル社が会社を作る際にドメインを「google.com」としたのでgoogleの検索ページは上記のURLをブラウザに入力するとページを開くことができるのです。

まとめるとドメインはURLの「〇〇.com」とか「〇〇.jp」の部分という認識でOKです。

ではドメインの契約方法を見ていきましょう。

ドメインの取得方法

ドメインの取得方法は簡単です。レンタルサーバの無料ドメインを使用する場合はレンタルサーバの契約ページにある無料ドメインの取得をご参考ください。基本的にボタンを押す処理のみでドメインを取得できます。

独自ドメインを取得する場合は以下のサイトが有名です。

ムームードメイン↓クリック

ムームードメイン内で案内に沿ってドメインを決定しましょう。かぶっていると使用できないので注意です。(例えば、google.comが契約できてしまえば同じURLでどちらのサイトを表示すれば良いかわからないためです。)

ドメインを取得できれば最後にWordPlessのインストールを行えばブログが作成できます。

WordPlessインストール

WordPlessに関してもブログ作成段階で確実に耳にする言葉ですが実際に何かというと知らない方も多いので解説しておきます。

WordPlessとは?

世界のブログの約9割で使用されている、ブログ作成用の無料ツールという認識で良いです。ブログを作成する際は基本的にこちらを使って作成します。

ただし、このWordPlessはサーバに初期から搭載されていない場合が多いので先ほど借りたレンタルサーバにインストールを行う必要があるということです。

ではXserverとロリポップでのインストール作業を順に説明していきます。ただし、基本的に操作内容は同じです。

WordPlessインストール方法(Xserver)

基本的に各レンタルサーバのページにはWordPlessインストール画面があります。そこをクリックすると、下記のような画面が出てきます。

ここで、契約した個別のドメインかレンタルサーバーのドメインのどちらかの選択ボタンを押します。

すると各入力画面が出てくるので入力項目を記載して、確認画面へ、その後インストールボタンがあるのでそちらをクリックするとインストール作業が終了します。

ここでインストールした、URLをブラウザに入力するとブログのページが開けます。

ロリポップの場合もほぼ同じです。

WordPlessインストール方法(ロリポップ)

ロリポップの場合もサイト画面内にWordplessインストール画面が存在します。

こちらをクリックするとXserverの時と似たように入力画面が表示されます。こちらに必要項目である下記を入力することでインストールは完了します。

  • サイトURL
  • サイトのタイトル
  • ユーザ名
  • パスワード
  • メールアドレス

これらのインストールが完了すると、メールアドレスを入力し、ページをログインすることで記事を作成できるようになります。

投稿記事の書き方に関してはまた別途記事を作成いたしますのでそちらをご参照ください。

では今回の記事は以上です。他にもブログ関連の記事やその他記事を記載しているので是非そちらも参考にしてみて下さい。

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